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大雪で車が渋滞に巻き込まれた時の対策9つ!

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2018年の2月北陸地方は記録的な大雪に見舞われ、福井県では車1500台が10時間以上立ち往生することがありました。

そうなると、トイレは? 食事は? ガソリンがなくなったら? など不安しかありません。

僕も同じ経験をしたことがあり、また救助に行ったこともあります。

今回はその時の経験を元にした僕なりの対策を9つ紹介します。

雪国の人には当たり前かもしれませんが、雪道の運転に自信がない・免許取り立ての人は参考までに読んでみて下さい。

軍手・鉄製のスコップを積んでおく

車のタイヤが雪のでこぼこした轍(わだち)にはまってしまった時に必要です。フワフワなカワイイ雪ならいいのですがタイヤで踏み固められた雪はカチカチで、プラスチック製のスコップでは歯が立たない時もあります。軍手も忘れずに用意しておきましょう。

燃料は多目の状態にしておく

大雪で渋滞に巻き込まれて何時間も前へ進めない時、燃料がガス欠になったら大変です。アイドリング状態でどれだけがもつのか車種にもよると思いますが、燃料が残り少ないと心理的に追い詰められます。大雪のときは満タン状態にしておきたいところ。

ロードサービスに加入する

 ENEOSカード   のようなロードサービスが付帯していてガソリン代もお得なクレジットカードを作っておくと、いざという時あんしん&べんり。

また、ロードサービスといえば いつでもどこでもJAF  

帰宅・宿泊費用等を強力サポートしてくれる 三井住友トラスト・カード  もおススメ。

しかし何時間も渋滞で動けない状態だとロードサービスの車も来れないので、過信は禁物。

※カードご入会の時には、必ずカード発行元の公式サイトで正確かつ最新の情報をご確認ください。

スマホの車載用充電器

スマホのバッテリーが切れないように絶対あった方がイイもの。家族・友人・会社の人への連絡や、交通渋滞の情報収集などにスマホはかかせません。1個クルマにおいておきましょう。

簡易トイレ

その時の天候など、どんな所で渋滞に遭うかわかりません。女性や子供にはあったほうがいいですね。

お菓子など常備しておく

ガム・アメなどもあった方が良いです。渋滞のイライラ・不安の解消に役立ちます。飲み物まであればなお良し。個人的にはゼッタイ外せないものです。

平常心を保つ

なにはともあれこれが一番大事。大雪での何時間もの渋滞はかなりのピンチ、冷静な判断力が試されます

そういえば昔、中央分離帯のある道路で、Uターンしようと雪で埋まって見えなくなっている分離帯を車で乗り越えて、「亀の子」状態になってしまったクルマが何台かいました。気持ちも分かりますが、ここは冷静になってやめておきましょう。

食料の確保

何時間も渋滞が続くとコンビニの商品が無くなります。また商品補充のトラックも当然やって来ません。早めに食料調達したほうがイイです。

僕が大雪を経験した時は、近所の住民の方がおにぎりを沢山作って渋滞の車の人達に配っていました。今回もテレビでそんな映像が放映されていて、助け合いのキモチは大事ですね 。

雪がマフラーを塞いだらすぐにエンジンを切る!

雪が車のマフラーを塞ぐと、車内が一酸化炭素中毒になって危険です。
かなり短時間で車内に排気ガスが充満するので、すみやかにエンジンを切りましょう。

まとめ

と、いう事で思いつく限り書いてみました。

今後も注意して来年、再来年にも役立てばうれしいです。

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