PAPA-paccio life

晩婚パパの育児・アソビ・雑記

胃カメラ検査のご報告。鎮痛剤からの覚醒とトラウマについて

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聴診器を持つ看護婦の写真
口からカメラを入れるイメージの胃カメラ(経口内視鏡検査)ですが、最近は鼻からカメラを入れる(経鼻内視鏡検査)も増えています
でも、世間的ではまだまだ『鼻カメラ』とは言いません

その胃カメラを最近やってきたので、アラフィフの僕が記事を書いてみました

本人すごい苦手としている検査なので、これから検査を受ける人には不安を与えてしまう内容かも、ご了承ください

胃カメラ検査の流れ

どうもこんにちは、タラふく(@makosi7251 )です。かんたんに胃カメラ検査の流れを説明するよ

事前予約

手を軽く挙げて微笑む看護婦

事前予約

当日受付でも対応してくれる病院もありますが、はじめての検査なら事前に予約してその時に検査までの段取り等詳しく聞いておきましょう。ちなみに検査当日は朝食禁止です

問診

問診をする医者の写真

問診

身長・体重・血圧など。あと胃カメラ・鎮静剤についての同意書にサイン
検査の方法・考えられる危険性・注意事項など

鎮静剤を使用した場合、当日の車の運転はできません!

検査室へ

検査室の写真

検査室

まず、『消泡剤』という胃の中の泡を消す液体を飲みます

喉に麻酔をスプレーし60秒後、飲みこみます
喉がしびれたカンジでかなりツライ。そのあともう2回スプレー

ベッドに横たわり、肩に胃の動きを弱める注射を打たれます。(まぁまぁ痛い)

口にマウスピースを咥えさせられ、腕から鎮静剤を打たれ10秒後には意識がなくなりました

ハプニング発生

両手を口にあてて驚く男性の写真

まさかのハプニング

まさかの検査真っ最中に、意識が戻ってしまいました!


検査を受けてる方にしたら想定外。胃カメラを飲んでいる最中の苦しさが突然襲って来たので、軽くパニックです

幸いすぐに意識を失なったのですが、その後もう一度意識が復活

2回目は検査が終わって運ばれている途中、看護婦さんと何か会話していたのをしっかり覚えています

中には全然鎮静剤の聞かない人もいるようなので、こんな事があっても全然不思議じゃないかもしれませんが、ほんとカンベンしてほしい

胃カメラがトラウマです

頭を抱える男性の写真

トラウマ

ほんと苦手なんですよ、胃カメラ・・・


ちなみにカメラのサイズは8~9mmなんだとか
そんな大きさのプラスチック素材といえば、ボールペンとかかな?

飲み込むものじゃないですよね(笑)

鼻から入れるのも1回やってみたのですが、中々喉を通らなくて担当の医師から『次回から鎮静剤使いましょう』と言われてしまいました

その医師が言うには、
「初めてした胃カメラの体験が酷すぎてトラウマなんでしょう。喉もカメラが通らない太さじゃないから。」

実は10年以上昔ですが、初めて胃カメラ検査をしたとき鎮痛剤なしで検査をして、あまりの辛さに「もう無理です!」と訴えたところ、周りにいた医師・看護婦数名に手足を押さえられそのまま検査続行した苦い経験があるのです

僕が激しく体を動かした為、そのままだとカメラが胃を傷つける恐れがあったので、しょうがない処置だったのでしょう

その経験があまりにもツラかったので、僕は胃カメラがトラウマになりました

まとめ

アラフィフになると、胃カメラは定期的にしたほうがいいんですよね


僕も胃潰瘍とピロリ菌見つかったことがありますし、同年代の人で胃カメラしたことがない人は一度検査を受けることをおすすめします

僕は苦手な検査ですが、鎮静剤を使わないで検査する人もたくさんいるので、はじめて検査を受ける人は必要以上に構えないでリラックスすることがコツ