大雪で渋滞に巻き込まれた時の心得8ヶ条!

【スポンサーリンク】

f:id:makosi725:20170218215852j:plain

週末は今冬一番の強い寒気が日本海側を覆って記録的な大雪になって、テレビの映像でも鳥取、京都などで1m前後の積雪になっているようです。それにともなって各地の道路で大渋滞がおこり、車が何時間も前へ進めない状態でいます。

僕も20年程前に、そんな大雪を経験をした事があって今でもよく憶えています。あのときの世間はホントにパニック状態でした。今回はその時の経験を元にした僕なりの大雪の心得を紹介します。雪国の人には当たり前かもしれませんが、雪道の運転に自信がない・不慣れな人に、少しでもアドバイスになればイイと思います。

1、軍手・鉄製のスコップを積んでおく

車のタイヤが雪のでこぼこした轍にはまってしまった時に必要です。タイヤで踏み固められた雪はカチカチで、アルミ製のスコップでは歯が立ちません。フワフワなカワイイ雪ではないのです。軍手も一緒に用意しておきましょう。そして困っている人もどんどん助けましょう!

2、燃料は多目の状態にしておく

大雪で渋滞に巻き込まれて何時間も前へ進めない時、燃料がガス欠になったら大変ですよね?アイドリング状態でどれだけ燃料がもつのか車種にもよると思いますが、燃料が残り少ないと心理的に追い詰められます。気を付けましょう。

3、スマホの車載用充電器

スマホのバッテリーが切れないように絶対あった方がイイです。情報収集などにスマホはかかせません。家族・友人・会社の人に連絡して心配かけないようにしましょう。

4、簡易トイレ

女性の方にはあったほうがいいですね。カーショップなどで購入しておきましょう。男性の方は緊急時なので車外でしましょう。

5、お菓子など常備しておく

ガム・アメなどでも絶対あった方が良いです。渋滞のイライラ・不安の解消に役立ちます。飲み物まであればなお良いですよ。

6、メンタル面の調整

なにはともあれこれが一番大事です。大雪での何時間もの渋滞はかなりのピンチですよ。冷静な判断力が試されます。冷静さを欠いた行動として中央分離帯のある道路で、雪で埋まって見えなくなっている分離帯を車で乗り越えて、Uターンしようとする車が昔何台かありました。当然乗り越えられる訳ないので「亀の子」状態になってました。気持ちも分かりますが、ここは冷静になってやめておきましょう。

7、食料の確保

何時間も渋滞が続くとコンビニの商品が無くなります。また商品補充のトラックも当然やって来ません。早めに食料調達したほうがイイです。

僕が大雪を経験した時は、近所の住民の方がおにぎりを沢山作って渋滞の車の人達に配っていました。今回もテレビでそんな映像が放映されていました。助け合いのキモチは大事ですね(^^)

8、雪がマフラーを塞いだらすぐにエンジンを切る!

もうそれくらいのスピードで雪が積もっていく時は、すみやかにエンジンを切りましょう。一酸化炭素中毒になって命がキケンです。かなり短時間で車内に排気ガスが充満していきます。

 

と、いう事で思いつく限り書いてみました。

今後も注意して来年、再来年にも役立てばうれしいです。また気が付けば随時更新します。あと余裕があれば他の人もどんどん助けましょうネ。

それではまた、よろしくお願いします。

SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー