PAPA-paccio’s blog

晩婚パパの育児・アソビ・雑記

娘3歳がマイコプラズマ肺炎になったので報告します

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うちの娘がマイコプラズマ肺炎と診断されたので、その時の様子を書いてみます。

話には聞いていたのですが、実際身内の誰かがこの病気に罹って大変さが実感出来ました。また子供を見ていてこの病気であるという判断は、僕ら夫婦では出来ませんでした。

 

2017年2月2日(木)

夕方くらいから娘に軽い咳と熱。38℃前後だったと思います。見た感じは元気そうだったので、前に病院でもらったカゼ薬を飲ませました。

2017年2月3日(金)

朝になると熱は下がり咳も軽く出ている程度なので、マスクをして保育園にいかせました。日中の様子は元気そうですが、少し咳が・・・。しかし、夜になると熱は上がって(38℃前後)咳も少し出てきたので昨日と同じ薬を飲ませました。本人の様子は元気そう。

2017年2月4日(土)

朝になると咳は少ししてましたが、熱は下がり娘は元気そうでした。日中も元気そうだったのでその夜の薬はナシ。

2017年2月5日(日)

朝から体調も良くいつもと同じ感じでした。この時は「今回のカゼは少ししつこいな、でもやっと治ったようだ。」と思っていました。

2017年2月6日(月)

娘の様子はいつもどおりなのでそのまま保育園へ。しかし仕事から帰ると少し元気がない感じでした。保育園でも昼頃少し熱があったらしく、帰ってきてから嫁が解熱剤を飲ませていました。

そしてここから急激に悪化しました!!!

 咳は少しだけなのですが熱が全然下がりません。そのうち娘も「あつい!脚があつい!」とぐずりだしました。僕と嫁も少し焦りだし、熱を計ると39.7℃です。

娘も泣きじゃくっていたのでこれは「座薬しかない!」と思いいざ投入。これでしばらく様子を見ることに。この時19:50分頃でした。

これですぐ熱もさがるハズ!と僕は座薬をとても信頼していたのですが、娘の様子は一向に変わりません。娘もかれこれ1時間くらいは泣きじゃくっているので汗でビッショリ。僕と嫁はこれはもう救急病院へ行くしかない!と決め電話で確認後、救急のある大学病院へ車を走らせました。

救急医療センターにて

車の中で僕と嫁は「インフルエンザ」じゃないかなと思っていました。予防接種はしたけどAとかBの型がちがうのかな?とか。その日は猛吹雪で車内も冷たく気持ちいいのか、娘はすぐ眠ってしまいました。

しばらくして救急医療センターに到着。娘の熱を計ると37.5℃と熱は下がっていて、座薬投入から約1時間経過していました。

そしてここからは娘にとってとてもツライ検査の連続に・・・。

  • インフルエンザの検査・・・陰性
  • 胸のレントゲン・・・肺が少し白く映っていました。
  • 喉の粘膜採取と血液検査・・・マイコプラズマ肺炎と診断
  • 最後に1時間ほどの点滴を受けて治療は終了。

どれも力の限り泣き叫んでいました。・・・(^_^;)

 点滴が終わると担当の医師から、炎症も軽いのでこのまま家へ帰っても大丈夫と言われました。症状が収まれば保育園に行ってもいいそうです。(マイコプラズマ肺炎は何日間会社、保育園に来てはダメというのはないらしいですね。場所によってはいろいろあるでしょうけど・・・。)

そんな感じで家に着いたのは夜中の1:00頃。娘も少しグズっていましたが、なんとか眠ってくれました。

感想

最近はインフルエンザが大流行とテレビで放送されていましたが、マイコプラズマ肺炎は全然聞かなかったので頭にありませんでした。もっと早い段階で病院へ行っていたらこんな大事になっていなかったかもしれません。反省です。

娘も明日(2月9日)には保育園に行けそうなくらいに回復してきましたが、今度は僕と嫁にカゼの症状が出ていて、もしかしたら・・・と不安に思いながらブログ書きました。みなさん気をつけてください。

 

それでは。

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