PAPA-paccio’s blog

晩婚パパの育児・アソビ・雑記

イヤイヤ期の対応(3歳・娘、我が家の場合)

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今回は我が家の場合の「イヤイヤ期対策」を紹介したいと思います。

僕には3歳の娘がいるのですが、子供が成長するにつれ自我が芽生えてくるとイライラ期というものがやって来るようです。 

最近は、もうなにを言っても「イヤー!」って言ってきます。

「お風呂入るよ!」

「イヤー!」

「歯磨きするよ!」

「イヤー!」

と、いうようなやり取りが最近毎日のように繰り返されていて、親の方も仕事疲れで気持ちに余裕がない時はこれをやられるとたまりません。

最終的に娘は大泣き、親はグッタリとお互い1つも良い事がありません。

家の娘は、泣き過ぎるとよく吐くのでなおさら大変です。

 

そこで・・・

 してはいけない親の対応

 頭ごなしに怒ったり、見捨てるような態度をとったり、子供に恐怖心を与える怒り方は良くないです。親の方もヒートアップしてくると「もう知らんからねッ!」とか言ってしまいがちですが、小さな子供にとって親に見放される事が一番怖い事。うちでもこの間まで使ってました。反省です。

また頭ごなしに怒ってばかりというのも、今後の人格形成に問題が生じるようでよくありません。

 

それでは、ここから我が家の「イヤイヤ期対策」を紹介しましょう!

親が気持ちの余裕をもつ

まずこれは絶対必要。親の方もなにかと都合があります。それが子供のイヤイヤと重なるとこちらもイライラ。そんなとき僕は自分の都合など全部捨てます。または開き直る、諦めます!

先日も、僕が朝会社に行く寸前に娘のイヤイヤ期が始まってだんだん嫁の方もヒートアップしてきて険悪ムードになったのですが、僕はすぐ決断しました。

「今日は遅刻、もしくは会社休もう!」と。

極端な気もしますが、その時は本気でそう決めてそこから娘と本気で遊んじゃいました。するとちょっとしたらイヤイヤが収まったんですよね。子供も気がすんだのかもしれません。結局その日は遅刻せずに仕事へ行く事ができたのですが、僕は遅刻欠勤でもいいと思ってました。

 という感じで、気持ちの余裕を持つ為にここは思い切ってぜーんぶやめてみてはどうでしょう?親の考え方というか、「~すべき」「~しなくてはならない」を捨てるとかなり余裕が生まれますよ。

もしあの時僕が「会社に遅刻するやろー!」なんてイライラして怒鳴っていたら家族にとって嫌な1日にっていたのではないかと思います。

会社の遅刻なんて大した事じゃありませんよ。そういう時もあっていいと思います。

 真っ向勝負はせず、ちがう角度から!

イヤイヤ期の子供に親の都合、世間の都合は通用しません。

「はやく着替えなさい!」

「イヤー!」

「着替えんと保育園遅れるやろ!」

「イヤーッ!!」

まぁ、こんな感じのやり取りをするのはいけないパターンです。

こんな時うちでは、

「じゃ、先にトトロとアンパンマン着替えようかな~?」

と言ってみます。するとだいたい、

「〇〇ちゃんもやる~!」

と言って着替え始めます。今のところこれでOK!

ポイントは「ちがう角度から提案してみる」という事です。

なんだかセールストークの話をしてるようですが、子供が「ん?」と思ったら成功です。僕はだいたい娘の性格も解ってきてるので、コレをしたら気がひけるんじゃないかな~というネタを常日頃何個かストックしていますよ。

 まとめ

さて、簡単に書いてみましたがどうでしょうか?

家庭の環境、子供の性格で全部に当てはまらないかもしれませんが、少しでもイヤイヤ期に悩んでいる方のアドバイスになったらウレシイです(^_^;)

また、子供に間違った怒り方してしまった~!と感じているお母さん・お父さん、あんまりご自分を責めない様にして下さい。

僕もこんな記事を書きましたが、こういう事が分かったのもつい最近。それまでは、子供に申し訳ない事・恥ずかしい事などとてもりっぱな育児をしてきたとは言えません。

 

それでは極端な事も書きましたが、やはり両親のキモチに余裕があるとすんなり上手くいく事があると思います。

僕も育児はまだまだです、一緒にがんばりましょう!

それでは~!

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