猫の爪を切らなかったら大変なことになってしまった・・・!

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みなさん、こんにちは。

 

わが家では猫が1匹、いっしょに暮らしています。

少し太り気味のこのお方。『もも』といいます。

 

20170610.寝ころんでこっちを見ている猫

 

猫って爪がのびてきたら定期的に切ってあげないとダメなんですね。

今回は先日、わが家で起こった出来事と『猫の爪切り』についてまとめました。

 

わが家で起こった出来事とは!

うちの猫は爪切り大嫌い。

で、抱っこされるのも大嫌い。

でも寒い時は自分から抱っこをせがむ・・・そんな猫。

 

で、3年前に娘が生まれてからなかなかもも』にかまってあげられなくなり、爪を切ってあげるのがおろそかになっていました。

 

その時は、まだ猫の爪切りを軽く考えていました。 

猫の爪ってタケノコみたいに上の層から剥がれていく構造になっているので、少しくらい爪切りの間隔が開いても大丈夫だと思っていたんです。

が、それが大間違い!

   

そんなある日ふともも』の手を見ると、なんと爪が肉球に食い込んで血が出ているじゃありませんか!

爪が伸びすぎて肉球まで届いてしまったんです。

さらに、おでこのあたりもその伸びた爪で引っ掻いてすこし血が滲んでいました!

それでももも』はふつうにペロペロと手をなめているだけ・・・。

 

とりあえず車で病院へつれて行くことにしました。

僕は車の中でずっと反省していました。

『育児で忙しかったとはいえ、もうちょっと見てやらないとダメだったな・・・。』

 

病院へ着いて早速診察をと思ったのですが、うちの猫は病院も大嫌い!

手がつけられないほど怒ってなかなか診察出来ません。

しかたなく麻酔をすることになりました。

 

しかし興奮しているせいで麻酔もなかなか効かず、副作用で吐くもも』を見るのは正直つらかったです。

『こんな事になるならもっとみてやればよかった・・・。』

 

やがて麻酔も効いてきて、肉球と顔のキズの治療、爪切りもなんとか無事終了。

獣医さんには『これからも家で爪切りが無理そうなら、病院で切ってあげますよ。』と言って頂き、ここは素直にお願いしようと思っています。

 

ホントに今回は猫の爪切りをかるく考えていたせいで、とてもたいへんな事になってしまいました・・・。

 

まとめ

猫の爪切りは、肉球をさわられるのをイヤがる猫も多いのでやはり子猫のうちから慣れさせるのがいちばん。

なんだかさわられるとくすぐったいらしい。

 

そして、種類や毛の模様(サバトラとか)でだっこが嫌いとか性格もあるようです。

そのせいかうちの猫は子猫のときからだっこ嫌い。

 

獣医さんにも言われましたが、爪とぎの設置場所を見直してくださいとのこと。

うちにもあったのですが、子供が出来てから爪とぎの場所を移動したんですね。

思えばそれからあんまり爪とぎしなくなっていたかもしれません。

なので現在いろいろ模索中です。

ちなみに野良猫は自然の木などで爪とぎするので、爪切りは必要ないのだとか。

なるほど・・・。

 

それではまた、よろしくお願いします。

 

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