PAPA-paccio life

晩婚パパの育児・アソビ・雑記

過敏性腸症候群で人生の選択肢が狭まってしまう!!

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 過敏性腸症候群.男性

こんにちは、makosiです。最近になって、過敏性腸症候群(IBS)という病名がだんだん世間に認知されてきたような気がします。テレビでもお笑いのサバンナ高橋君が、下痢止めのCMに出たりしてましたね。あと「ちびまる子ちゃん」でもそんなキャラの子いました。山根くんですね!

過敏性腸症候群 (IBS) 

この過敏性腸症候群(IBS)ですが僕もだいぶん悩まされつづけています。実はこのブログを書いている今日も、嫁の実家から車を運転して自宅に帰る途中、急な腹痛に襲われサービスエリアのトイレに駆け込みました・・・(^_^;)

IBSの症状としてはおもに「下痢型」、「便秘型」、「混合型」、「ガス型」の4つがあります。IBSという病名は去年の夏、近所の総合病院で診断されたのですが、そのとき何型までは診断されませんでした。自分では勝手に「混合型」のような気がしています。

過敏性腸症候群で人生決まってしまう

IBSのおかげで人生設計が変わってしまった・・・
そういう方もいるのではないでしょうか?まさに自分がそうだと思うのですが、大げさではなく、それほど深刻な病気だと思っています。

 一体いつから自分はIBSになってしまったのか憶えがないのですが、小学生の頃からお腹はユルカッタように思います。ホントこの症状は辛くて社会に出て仕事を選択する際にも、『なるべくすぐトイレに駆け込めるような職種』を探しました。

例えば電車の運転手で、運転中に腹痛になったらアウトでしょ?オムツでもしたらいいのかもしれませんが・・・

なので僕の場合、『トイレにすぐ行けるか環境か?』 が仕事を選ぶ重要な要素のひとつでした。マジでそう思っています。
こう思い込んでいるだけで人生の選択の幅が狭まってますよね。まったくイケてません。

 

治療の内容

それで、自分は「混合型」だからなのかIBSを完全に治す治療方といまだに出会えていません。いろいろ試してはいるのですが、なかなかコレ!というモノはないですね。自分の意思が弱くて継続出来ていないからかもしれません。

去年病院で処方された薬も、しばらくは飲んで症状もある程度は治まっていたのですが、服用をやめるとまた症状が顔をだしてきました。その時の担当医によれば、
「IBSは気がついたら治ってるものですから、気長に薬を服用して下さい。」という事でした。

現在処方されている薬は、

  • 腸の動きを抑制する目的で「トランコロン錠7.5mg」。
  • 便秘解消ということで「マグミット錠330mg」。
  • 強い腹痛時に頓服で「チキジウム臭化物カプセル10mg」。

の3種類。どの薬も効果は確かに感じられました。そして、自分で薬の量を調整して少しづつ減らしていったのですが(当然担当医の指示です)、そうすると症状もだんだんあらわれてきて・・・

そのうち担当医が春から他の病院へ移ってしまい・・・今現在は2~3ヵ月に1回の診察というカンジになっています。

僕のキモチ的には、だいぶんこの薬による治療にココロ折れてきてますが、次の診察に新しい担当医がどういう判断をするか、それまで様子を見ていきたいと思います。

それではこんな調子ですが、よろしくお願いします